ESTAは事前に準備をしておけば簡単に自分で申請できます

2015-10-10_2019

有効期限が切れていたESTAを申請してみました。
来週からハワイ・オアフに1年半ぶりの里帰りです。

旅行代理店に頼むとESTAの代金14ドルにプラス3000円~1万円くらい代行料金が取られると
聞いていたので意地でも自分でやってやると頑張りました。

大事なポイントは2つ
ひとつめはパスポートとクレジットカードを用意しておくこと!使えるクレジットカードはVISA・MASTER・DISCOVER・AMEXの4種類です。
ふたつめは事前に入力するものをパソコンのメモ帳に予め記入しておくと慌てずに済みますよ。

ESTA申請前にやっておくこと

メモ帳に記入しておくのは

申請者名: SUSZUKI HANAKO 全て大文字で入力してください。
生年月日: 10日 5月 1960年  日にちが1番はじめになります。
出生した市: KASHIWA わからなければ UNKNOWNと入力してください。 すべて大文字で入力してください。
出生国: JAPAN
性別: 女
両親: SUZUKI TARO
SUZUKI YOSHIKO
パスポート番号: MR9876543 ここは1番重要です!!間違えると飛行機に乗れないこともあります!!
パスポート発行国: JAPAN
パスポート発行年月日: 24日 12月 2010年
パスポート有効期限: 24日 12月 2020年  5年と10年があります。
国籍のある国: JAPAN
他国の市民ですか?: いいえ
Eメールアドレス: suzuki@yamoo.co.jp
米国での連絡先: HONOLULU HOTEL
住所(米国連絡先の): 225 KAILUA HONOLULU
電話番号(米国連絡先の): 8083289999
雇用者名: NANISORE SHOJI
住所(雇用者の): 1234 KITA-CHO MINAKO-KU TOKYO
電話番号(雇用者の): 0355021111

サイトに行ってみましょう

準備が出来たらESTAの申請サイトに行ってみましょう!!

まずは新規の申請をクリックします。次に個人による申請をクリックします。

セキュリティに関する通告は確認&続行をクリックします。

免責事項は “はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。” の方のマルをクリックします。
The Travel Promotion Act of 2009にも“はい、私は上記の説明を読み、内容を理解し、これらの条件に合意します。” の方のマルをクリックします。
そして次へをクリックします。

次は申請者の情報を入力する画面になります。
赤い星印は必ず入力する項目になります。

すべて大文字で入力してくださいね。
名前はパスポートと同じように記入してください。

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次に生年月日、出生した市区町村名、出生国、パスポート番号、国籍、パスポートの発行日、パスポートの有効期限

パスポートを発行した国を入力していきましょう!!個人情報は間違いのないようにメモ帳に予め記入して

コピペで貼りつけるのが1番ですがパスポート番号などはコピペが使えないので入力するときは慎重にしましょう!!

ここを間違えていると空港でもう1度申請しなければならなくなり、飛行機に乗り遅れてしまうことがありますので

注意してくださいね。

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他の国籍を持っていますか?の質問にはい、または、いいえで答えます。

次に両親の名前を入力してください。わからなければUNKOWNと記入します。

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次に住所、電話番号、Eメールアドレスを入力します。

ホームアドレスライン1には番地、町名、通りの名を入力します。ホームアドレスライン2には階数や建物名を記入します。

電話番号ですが日本の国番号は81になります。電話番号は頭の0を取って入力します。

例)0471123777→471123777になります。

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次に勤務先情報を入力します。雇用主名、会社の住所、電話番号を記入していきます。

住所はさっきと同じようにホームアドレスライン1には番地、町名、通りの名を入力します。

ホームアドレス2には階数や建物名を記入してください。役職名は任意なので入力しなくてもいいです。

 

ここまでを入力し終わったら次へをクリックします。

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入力に誤りや選択がされていない箇所があるとこのように赤字で指摘してくれます。

アルファベットは大文字で入力する、電話番号の最初の0を取るなど単純なミスが多いのであせらずにゆっくり確認しながら進みましょうね。

 

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ハワイに行くので米国への渡航目的は、他国へ乗り継ぐためですか?には”いいえ”で答えてください。

次にハワイの滞在先のホテルの情報を入力します。

米国滞在中の住所はホテルと一緒なら右上にある、上欄の、米国内の連絡先と同一にチェックを入れてください。

 

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次に日本国内での緊急連絡先を入力しましょう。名前、メールアドレス、電話番号を入力します。

全て入力し終わったら次へをクリックしてください。

適格性についての質問はすべて”いいえ”を選んでくださいね。

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権利の放棄は自分が申請するのなら上の□だけにチェックを入れてください。

私は母の分も申請してあげたのですが母の申請のときは上下の□にチェックを入れました。

 

最終確認が大切です

 

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次にあなたの申請内容の確認では最終確認をするところなのでもう1度慎重に確認してくださいね。

[+]申請者の情報をクリックすると入力したものが確認できます。

確認&続行をクリックすると次の情報が確認できるようになります。

確認済みのものにはReviewed✔と付きます。すべての申請者情報を再確認しないと

次に進めませんので注意してください。

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最後にもう1度パスポート番号を入力します。これはコピペできませんので慎重に入力してくださいね。

他にも発行した国、姓、生年月日を入力します。

 

2015-10-10_2049

 

ここでは免責事項のところにチェックを入れてください。

そして今すぐ支払うをクリックするとクレジットカードの情報の入力画面になります。

そこでもすべて大文字で入力をしてください。

すべて入力したら支払いの送信をクリックします。

しばらく時間がかかりますが許可が下りたゆえが告知されます。

申請番号が表示されるのでこれをメモっておいてくださいね。

 

どうですか?意外と簡単だったのではないでしょうか?

最初にパスポートをクレジットカードを準備して

必要事項をすべてメモ帳に予め記録しておけばあせることはありません。

 

ときどきポップ表示でタイムアウトになるが延長しますか?のようなメッセージが出るので

その時は落ち着いてOKをクリックすればタイムアウトにはなりませんよ。

 

ではこれができれば14ドルしかかかりませんので、ぜひ自力でESTAを申請してみてくださいね。

GOOD LUCK!!

 

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  1. 2016年 8月 05日

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